インフィニア株式会社は、コミュニケーションが介在するエンターテインメントで、人生を豊かに彩る物語を作るクリエイティブカンパニーです。
新しい取り組みのご相談等、お気軽にご連絡ください。
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あっとほぉーむカフェの軌跡
メイドカルチャーとともに歩んできた、
あっとほぉーむカフェの軌跡をご紹介します。
『ご主人様とメイド』という独特な世界観を
ポップなカルチャーとして確立したメイドカフェ
メディアでおなじみの美味しくなるおまじまい「萌え萌えきゅん」を生み出し、インターネットを中心に流行した言葉「萌え〜」で2005年ユーキャン流行語大賞トップテンを受賞。海外からのお客様、女性ひとりのお客様、小さいお子様のいるご家族でも入りやすい「安心・安全・健全」なエンターテインメントを推奨し、観光地としても人気のカフェスタイルのテーマパークです。
OUR
UNIQUENESS
POINT 01
エンターテインメントという魔法の入口
世界観という名の非日常の空間は「新鮮な新しい体験」から「自分の好きな自己表現を経た居場所づくり」へと変換されます。物理的体験よりも「新しい視点(世界・場所)を得られるか」が我々のご提供する価値となります。お屋敷を訪れる方の「人生に寄り添う物語」がエンターテインメントを介して始まるのです。
POINT 02
「おかえりなさいませ」がつなぐ世界
この言葉をあっとほぉーむカフェはとても大切にしています。「おかえりなさいませ」は歓迎と肯定、ご主人様・お嬢様の存在自体を受け入れる魔法の言葉です。「あなたはここで大切にされる存在です」と感じてほしいので、心を込めて毎回お迎えしています。お屋敷では、おひとりおひとりが快適に楽しくお過ごしいただけるよう、メイドがお給仕しております。
POINT 03
「愛込め」というホスピタリティ
あっとほぉーむカフェから生まれた、美味しくなるおまじない「萌え萌えきゅん」は、必殺技ですから簡単には出せません。心の底からご主人様・お嬢様への思いを込めて、すべての皆様に平等に、どんなときでも笑顔で、その心をお届けしています。茶会に、相互参加の「侘び寂び」という様式文化があるように「愛込め」もまた、相互様式をエンタメでつないだ新たな”おもてなし”だとあっとほぉーむカフェは考えています。
OUR JOURNEY 沿革
- 2004〜2011
- 2012〜2017
- 2018〜2021
- 2022〜現在
2004〜2011
2004〜06年は五輪や愛・地球博、Wii・PS3の登場で文化と技術が進展。07〜09年は郵政民営化や初音ミク、北京五輪やリーマンショック、政権交代やAKB総選挙など激動期に。10〜11年は南アW杯や震災を経て復興と再出発の時代を迎えた。
@ほぉ~むカフェが秋葉原ドン・キホーテ5階にオープン
1週間後に発売された1stシングル「メイディングストーリー」 (作詞作曲:呉野涼一郎(つんく)名義)を皮切りに多彩な楽曲が送り出され、メイドたちが歌うのが当たり前に。きっかけは「お屋敷で流す音楽を自分たちで作ろう!」というもの。20年経過した今もユニットやオリジナル楽曲は増え続け、200曲を超えている。
1号店は以降ドンキ店として営業している。
萌えブームの象徴として各メディアでも話題に。
当初のメンバーはhitomiを中心とした5人。
メイドルユニットとして話題になり、ライブ活動やイベント出演なども精力的に行った。
この頃から、リボンの色がメンバーカラーになるカラーリボンが始まる。リボンの色に合わせたサイリウムをライブで振って踊る「オタ芸」が話題に。
同じ「和」をコンセプトにしつつ、より華やかな「和」を表現すべくコスチュームも変更された。
着物をミニスカートにアレンジし、人気メイドはオリジナルカラーの「華服」を着用。和服のインナーにメイド服と同じようにパニエを履いて膨らませるのが主流になった。
歌や踊りを担当するメンバーを中心に、ライブをはじめ多彩な活動が行われた。
こちらは、ご主人様がお持ちだった会員カードの現物。
初代のレインコスチューム
アイドル育成プロジェクト企画「アイ♡つく」として、さまざまな厳しい課題に挑戦した。
ワンピースとエプロンの裾に入った茶色のラインがポイント。現在は見習いメイド服として使用されている。
2012〜2017
2012〜13年はロンドン五輪やスカイツリー開業、富士山の世界遺産登録など象徴的出来事が続いた。14〜15年はソチ五輪や消費増税、北陸新幹線開業や芥川賞「火花」など社会・文化が多彩に展開。16〜17年は熊本地震や選挙年齢引き下げ、ポケモンGOや「君の名は。」SMAP解散など大きな転換があり、任天堂Switchも登場した。
10周年メモリアルブロンズカードや限定コースターの配布、卒業メイドの復活、各種コラボなどが行われた。写真集『“@home café visual book” The Maid in Wonder Land』は、プロデューサーに、数多くの女性誌を刊行してきたクリエイティブ・ディレクターの’軍地 彩弓さん、カメラマンは、有名ファッション誌やアパレルのカタログ、広告・映画のポスター、CDジャケットなどを手掛ける今城 純さん、デザイナーは、デザインオフィス「株式会社れもんらいふ」の代表千原 徹也さんが手がけてくださいました。
オリジナルコラボメニューやハローキティがメイド服を着たオリジナルグッズを販売した。
この頃から、メイドカフェに来たことのない女性のお嬢様の割合が格段に増え始める。
限定メニューやグッズの提供、スペシャルステージイベントを開催した。
メイドのカチューシャを付けた萌え萌えなぐでたまが大好評。
@ほぉ~むカフェの成長の軌跡を赤裸々に描いた。hitomiがメイドになった理由や、メイドが認知されるようになってからの苦悩などが記され、ご主人様・お嬢様だけでなく、まだお屋敷に来たことが無い方々からも反響が大きかった。メイドカフェが理解されるようになってきた第一歩の書籍。
カラーはストロベリークリーム、ソーダミント、バニラブルー、ライムピンクの4種類。
「世界中に秋葉原の良さをもっともっと伝えたい」とコメント。現在も精力的に活動している。
ご主人様ランクの確認や最新のお知らせチェックなど嬉しい機能が満載。
お屋敷に入る前からご帰宅気分が高まるゴージャス&こだわりのエントランスとなった。
@ほぉ~むカフェのメイドの象徴”カチューシャ”をくぐってお屋敷に入る世界観の仕様はフォトスポットにもなっている。
2018〜2021
2018年は平昌五輪や大谷翔平・大阪なおみの活躍、安室奈美恵引退などスポーツと文化が注目を集めた。19年は平成から令和へと時代が移り変わり、20年は新型コロナの流行で生活が一変し「鬼滅の刃」や嵐休止も話題に。21年はコロナ禍が続く中、ワクチン接種や東京五輪、バイデン大統領就任が大きな出来事となった。
描き下ろしのメロディ、ピアノ、クロミのグッズも登場しお嬢様に特に大きな人気を博した。お屋敷はお嬢様でいっぱいになり、お子様を連れたご両親などご家族連れも目立つように。
シナモンたちがご主人様&メイド姿で登場し、マイメロディに続きシナモロールもお嬢様に大人気。サンリオとのコラボはご主人様・お嬢様に人気なのはもちろんのこと、メイドにも人気が高かった。
新人メイドばかりの同店オープンに際し、秋葉原本店から多数のメイドが派遣された。
この2曲も人気が高く、特に「あいこめ♡フォーエバー」はイベントやライブ、お屋敷でのお楽しみ会での定番曲に。「萌え萌えきゅん」という歌詞と振り付けが印象的なこの曲は、@ほぉーむカフェを代表する1曲となった。
マカロンとパウダーがメイド服を着た描き下ろしイラストも。
いつも大人気のサンリオコラボカフェ。ポムポムプリンもかなりの人気に。これがきっかけで、のちにポムポムプリンカフェの運営をインフィニアが行うこととなる。
月に200を超える番組を現在(2025年)においても配信中。
店名は「@ほぉ~むカフェ」から「あっとほぉーむカフェ(英語:at-home cafe)」に。
2022〜現在
2022年は安倍元首相銃撃や円安・物価高騰が社会を揺らし、カタールW杯や藤井聡太の快挙も注目された。23年はWBC優勝やコロナ5類移行、生成AIやX誕生で新時代の幕開け。24年は能登地震やパリ五輪、新紙幣発行、大谷翔平の歴史的記録が話題となり、25年には大阪・関西万博とSwitch2発売、トランプ再登板が象徴的な出来事となった。
さわやかなエメラルドグリーンと、サーモンピンクのカラフルな色合いが特徴。オープニングセレモニーや記念ノベルティが配布された。
2024 SUMMER」
「あっとフェス2024 SUMMER」で初披露し、20年分の感謝を届けた。
魔王アーマー風の特別リボンでのお給仕も行われ、ファン必見のスペシャルなコラボとなった。
マイメロディ50周年&クロミ20周年を記念したイベントに合わせて、限定スイーツやグッズ、キャラクターとのお楽しみ会など、かわいいに溢れたコラボが実現した。チケットは予約開始とともに多くの申し込みがあり当選倍率は15倍となった大人気のイベント。
UNIFORM 制服