
「おかえりなさいませ」という一言から始まるのは、カフェもAKIBA BROADWAYも同じ。でも、その先に広がる世界はまったく異なります。あっとほぉーむカフェの世界観を、より深く、より立体的に体験できるアキブロの魅力を紐解いていきます。
同じ言葉から始まる、もうひとつの物語

あっとほぉーむカフェも、AKIBA BROADWAY(通称:アキブロ)も「おかえりなさいませ!ご主人様・お嬢様!!」 その元気なお迎えからすべてが始まります。
アキブロの「おかえりなさいませ」も、カフェと同じように”歓迎と肯定、ご主人様・お嬢様をの存在自体を受け入れる魔法の言葉”として定義されています。ですが、その先に待っている体験は、カフェとはまったく違います。
開演前に流れていたBGMが少しずつ大きくなり、会場が暗転する。 そして、一瞬の静寂のあと―― 新たな音楽とともに、メイドたちが笑顔で現れる。
これがアキブロの「おかえりなさいませ」の合図です。
エンターテインメントを、舞台で再構築する
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流れる音楽は「完全メイド宣言」以降、あっとほぉーむカフェが生み出してきた200曲以上の楽曲たち。長年愛されてきた曲たちとアキブロのオリジナルソングが、ショーの中で新たな物語を作っていきます。
音楽に合わせて、現役メイドたちが 小道具を使ってお掃除をしたり、お料理をしているような動きを見せたり、時にはご主人様・お嬢様を守るヒーローになったり――楽曲の世界を、“ショー”として目の前で体現していくのです。
「アキブロは“原点にして頂点”なんですよ!!」という表現をしたメイドがいましたが、まさにその通りなのかもしれなくて、あっとほぉーむカフェの原点である考え方を大切にしながら、その世界観をもっと大きく、もっと深く広げている。
アキブロは、あっとほぉーむカフェの世界観を“エンターテインメント”として再構築した場所なのです。
世界観に飛び込む没入体験


開演した瞬間から、とにかく“世界観のシャワー”を浴び続けるアキブロは、カフェで感じていた「かわいい」「楽しい」「癒やされる」という感覚が、照明、音響、演出、フォーメーション、そしてメイドたちの表現力によって、さらに強く、立体的に目の前へ現れます。
目に入るもの、耳に入るもの、そのすべてが「あっとほぉーむカフェのメイドと過ごす時間」になる。自分から世界観に没入するというより、気づけばその空間にダイブしている感覚です。
カフェが“同じ空間を一緒に楽しむ場所”だとしたら、アキブロは“メイドから世界観を受け取る場所”。
メイドたちの動きや表情、演出ひとつひとつを受け取るたびに解像度がとても高く感じられます。
「かわいい」だけでは終わらない。
コミカルだったり、かっこよかったり、時には少し感動したり。 エンターテインメントとしての熱量が、カフェよりもずっと濃く、まっすぐに伝わってくるのです。
“おかえりなさいませ”から始まるエンターテインメントは、カフェもアキブロも同じです。
その先にある”もっと広く・深く・立体的な、あっとほぉーむカフェの世界観”を体験したくなったら、是非劇場へお越しください。